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おすすめのリフォーム例

ベッドを置けるように

和室では、ベッドを置くことができません。
無理に置くと、畳の状態が悪くなるので避けましょう。
これまで和室で寝ていた夫婦は、布団を使っていたと思います。
身体が元気な頃はそれでも問題なかったかもしれませんが、高齢になると足腰が弱くなり、布団に入るだけでも身体を痛めてしまいます。

負担を削減するためにも、今後はベッドを活用してください。
空いている子供部屋があれば、夫婦の寝室としてリフォームしましょう。
部屋を1室だけリフォームするぐらいだったら短期間の工事で済みますし、費用もそこまで高額になりません。
ずっと寝にくい布団を使っていると、肉体的にも精神的にもストレスを感じます。
早く業者に、リフォームの相談をしましょう。

綺麗な壁紙を選択

ずっと子供が使用していた部屋は、壁紙が汚くなっている可能性があります。
また花柄や動物柄など、可愛らしいので夫婦の寝室に合わないと感じる人もいるでしょう。
リフォームする時に、一緒に壁紙も変更できるので遠慮しないで業者に相談してください。
落ち着いて寝られるように、シンプルな壁紙を選択するのが良い方法です。

また床も汚くなっている場合は、貼り替えましょう。
業者に依頼する前に、子供部屋をよくチェックしてください。
そして汚くなっている部分や気になる部分があれば、リフォームで直してもらってください。
隣り合っている2つの子供部屋の壁を壊して、1つの寝室にすることもできます。
広い寝室にしたいなら、そのようにリフォームしましょう。


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